経営基盤の年輪的成長

G:ガバナンス

込められた想い

私たちは、社内外の環境変化に柔軟に対応しながら経営基盤を常にアップデートし、社会から信頼され、必要とされ、選ばれ続ける企業を目指して成長を続けます。

貢献するSDGs

16 平和と公正をすべての人に
Pick up!

リスクマネジメントの高度化

私たちは、全社の内部統制充実化と当社の事業活動全般の持続可能性を確保するため、
「リスクマネジメント基本方針」を2026年4月に制定し、運用を開始しました。
「リスクマネジメント基本方針」の概要は以下のとおりです。

リスクマネジメント基本方針

  1. 『目的』
    事業活動の持続可能性確保に向け、リスクマネジメントの基本枠組みを定め、全社一貫したリスク管理を推進する
  2. 『リスクの定義・考え方』
    リスクを「事業目標の達成に影響を与える不確実性」と定義し、市場リスク、信用リスク、残価リスク、流動性/資金繰りリスク、オペレーショナルリスク、メンテナンスリスク、コンプライアンスリスク、システム/サイバーリスク、外部委託/サードパーティーリスク、レピュテーションリスク、戦略リスク、災害・BCP関連リスクを含めるものとする
  3. 『リスクの特定・評価』
    外部環境、内部環境やKRI、各種点検結果を踏まえてリスクを洗い出し、発生可能性と影響度で重要性を評価する
  4. 『リスクマネジメント運営方法』
    特定・評価したリスクへの対応状況を継続的にモニタリングし、半期ごとに経営会議および取締役会へ報告する
    リスクマネジメント基本方針は、定期的に見直す

内部監査部は上記活動の有効性を独立した立場で評価し、必要に応じて改善提言を行う

リスクマネジメント体制

コンプライアンス組織体制図